出前授業

4月から全国でスタート!実施小学校大募集!

香りをかいだり、さわったり…

「しょうゆマジック」の世界を楽しく体験!


毎日の食事でかならずといってよいほど使われる「しょうゆ」。煮たり、焼いたり、混ぜたり…と、いろいろな料理に使われるしょうゆは、日本の食文化を代表する調味料です。日本醤油協会では、しょうゆのことなら何でも知っている「しょうゆもの知り博士」を全国の小学校に派遣し、しょうゆのフシギについて体験的に学ぶ出前授業を4月から全国でおこないます。

『毎日使っているしょうゆは、どうやって作られているのかな?』『 おいしさのヒミツは、どこにある?』『 しょうゆを熱するとどんな香りがする?』身近な素材から、食べ物は生き物であることや、 発酵のしくみなどを楽しく学びます。

日本の伝統的な食文化について学ぶ「食育」のひとつとして「総合的な学習の時間」にピッタリのほか、家庭科、国語、社会科、理科の授業でも、ためになる内容です。

授業内容紹介 (一部)

しょうゆの香りは何種類?

ホットプレートの上にしょうゆをたらして、その香りをじっくりかいでみると…。

さて、どんなにおいがしてくるのかな?出前授業は、香りのマジックからスタート!

しょうゆの原料と作り方

みなさんは、しょうゆが何からつくられるか知っていますか?

答えは、大豆、小麦、塩の3つ。大豆はむして、小麦はこげないようにいってから使います。出前授業では、大豆や小麦の変わっていくすがたをじっさいに見たり、さわったりしながら、勉強します。

しょうゆ作りは"ぷくぷく"

大豆、小麦、塩をただまぜただけではしょうゆにはなりません。さて、どうするのかな?そのヒミツは、こうじ菌というカビの働きによる「発酵」にあります。

あわがぷくぷく出てくるところが見られるかも。

諸味はどんな味?

原料とこうじ菌を混ぜ、食塩水でしこんだものを「諸味」といいます。

「諸味」と「諸味をしぼった生のしょうゆ」と、「お店で売っているしょうゆ」は、どんなふうに味が違うかな? 味見をしてみよう。いろいろ体験しながら、しょうゆのおいしさのマジックを学びます。

しょうゆは、和食だけでなく、世界の料理に使われています。バランスのよい食事は健康のもと。しょうゆのおいしさのヒミツをしっかり学んで、みなさんの家でもしょうゆを使ったおいしい料理をたくさんつくってくださいね。出前授業のテキスト「おいしさのひみつ しょうゆ」には、しょうゆを使った簡単料理ものっています。

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