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安心・安全!表示とJAS
 

スーパーなどの店頭にズラッと並ぶしょうゆ。「どれを選んでよいか迷ってしまう」という人は、ラベルの情報に注目。ラベルには、しょうゆの種類や製造方式をはじめ、原材料名、内容量、賞味期限、保存法、製造者など、商品を選ぶ際に目安となる情報がいっぱい記載されています。しょうゆを選ぶときには、ぜひチェックしてみましょう。

JAS
JAS

しょうゆにはJAS制度がありJASマークと等級が表示されたものがあります。(財)日本醤油技術センターの認定を受けた工場のみが使用できます。特級などの等級はうまさの指標といわれている「窒素分」の含有量やエキス分などで決まります。

   
栄養表示

平成7年の栄養改善法の一部改正により、原材料名以外の部分に「無塩」「低カロリー」などの栄養成分名等が表示されるものは、すべて栄養表示基準に従った栄養成分表示をしなければならないようになりました。しょうゆでは、食塩が少ない「うす塩」「あさ塩」「あま塩」などの商品が該当し、ラベルに栄養5成分が表示されています。

 
有機食品の表示
低ナトリウム食品

有機JASマークは、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて、生産または製造された有機食品につけられます。有機原料を使用したしょうゆも、原料及び製造工程を厳しく管理した上で認定機関の認証を得て、有機JASマークを表示しています。

   
 

遺伝子組換え食品の
表示について

しょうゆの原料である大豆は、遺伝子組換え食品の対象農作物にあたります。しかし、日本に輸入されている遺伝子組換え大豆は、その安全性が厚生労働省から発表されています。しょうゆは醸造期間が6〜8カ月かかり、その間大豆たんぱく質が分解されてすべてアミノ酸やペプチドになるため、製品からは検出されないので、遺伝子組換え大豆を使用した場合でも表示は義務づけられていないのです。しかし、消費者の間に遺伝子組換え食品について表示を求める声が高いので、遺伝子組換えでない大豆を使用して製造した事を表示して販売する際の原材料・製造表示の業界ガイドラインを自主的に決めて、表示するようにしています。

アレルギー物質を含む
食品表示について

近年、乳幼児から成人にいたるまで、特定の食物が原因でアレルギー症状を起こす人が増えてきました。そこで、食品衛生法施行規則の改正により、平成14年4月から、アレルギーを起こしやすい物質を加工食品に表示することになりました。しょうゆ業界でも、しょうゆ、つゆ類ならびにしょうゆ加工品を製造する際にアレルギー物質を使用する場合には、食品衛生法及び関係規定に従ってその製品に必要な表示を行うことにしています。しょうゆにおいては、大豆と小麦が該当しますが、しょうゆの場合は大豆を使用していることが想像できるので、表示するのは小麦のみでよいことになっています。しかし、しょうゆ業界では、自主的に大豆を表示することにしています。

「業界申し合わせ」に
ついて

しょうゆのラベルには、様々な法律に基づいた表示が行われています。法律の中で書ききれない細かい部分について「業界申し合わせ」として分かりやすく、具体的に定めているものがあります。例えばかつて、「開封後の取扱い」の表示は、消費者の皆様に分かりやすく情報を伝えるため、各社独自の方法で一括表示枠外へ記載しており、その方法に今まで明確なルールがありませんでした。しかし、農林水産省が示すQ&Aにおいて、消費者の皆様に分かりやすい表示方法として、一括表示の枠内へ記載が可能となりました。醤油業界では、表示方法が各メーカーでまちまちにならないように、業界申し合わせとして、表示方法を統一し、より分かりやすい表示に努めています。

「業界申し合わせ」ダウンロード

 
     
   
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