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しょうゆデータ 生産と消費
 

しょうゆに関するさまざまなデータを一挙にご紹介します。


『醤油の統計資料 平成28年版』ダウンロード(Excel)
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『醤油の統計資料 平成21年版』
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生産(出荷)量の推移(1930〜2015)

1930年〜2015年出荷量
世界に広がるしょうゆ
しょうゆの出荷量は1990年頃から漸減傾向にあるものの、だししょうゆやぽんずしょうゆ、つゆ・たれ類の生産量が伸びています。これは日本人の食生活の多様化、簡便化によるものと考えられます。
また、最近の世界的な日本食ブームにより、世界各国へのしょうゆの輸出や海外の工場での生産が増加しています。
近年の海外での生産量は約20万KLと、1975年の約8千KLにくらべて約25倍にも伸びています。
(日本からの輸出量は約2万6千KL/2015年)



海外生産拠点
アメリカ合衆国・
中国・ 台湾・タイ・
シンガポール・
オランダ
25倍の伸び
しょうゆの多様化・広がり
  付加価値しょうゆを含む基本調味料としてのしょうゆ以外にいろいろなしょうゆ加工品の原料として使用され、汎用、専用調味料として広がりを見せています。
   
基本調味料しょうゆ
  汎用調味料 しょうゆ加工品
  専用調味料
   

 
国内消費量
東京〜新大阪56往復
一人あたり1.9L
一世帯あたり5.8L
*総務省統計局「家計調査報告」による家庭での購入量(2015年)
料飲店や加工食品から摂るしょうゆも加えた一人当りの年間総消費量(年間生産(出荷)量を総人口で割ったもの)は6.1Lになる。(2015年)
 
一番多く生産(出荷)されているのは?
出荷数量
地域で見るしょうゆの嗜好性
しょうゆというと、多くの人がイメージするのはこいくちしょうゆ。全国の出荷量をみても約8割を占めています。一方、関西地方を中心に広く使われているうすくちしょうゆや、東海地方が中心のたまりしょうゆなど、昔ながらの地域の嗜好に根差したしょうゆが好まれるところも。しょうゆが「日本の味」を強く支えているのがわかります。


   
しょうゆ出荷量上位5位
1位 千葉県 36%
2位 兵庫県 15%
3位 愛知県 6%
4位 群馬県 6%
5位 香川県 5%

(2014年)
上位に入っているのは、いわずと知れたしょうゆの主要産地。 中でも千葉県は、銚子と野田に江戸時代から続く生産地を持ち、兵庫県は龍野がうすくちの本場。
 
     
   
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