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しょうゆに関するさまざまなデータを一挙にご紹介します。
『醤油の統計資料 平成22年版』ダウンロード(Excel)
『醤油の統計資料 平成21年版』ダウンロード(Excel)
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| しょうゆそのものの出荷量はここ数年伸び悩んでいるものの、だししょうゆやぽんずしょうゆ、つゆ・たれ類の生産量が伸びています。これは日本人の食生活の多様化、簡便化によるものと考えられます。また、世界的な日本食ブームにより、世界各国へのしょうゆの輸出や、海外の生産工場も増加。2007年の海外での生産量は約200千KLと、1975年の約8千KLにくらべて約25倍にも伸びています。(日本からの海外輸出量は約2万KL/平成20年) |
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| アメリカ合衆国・中国・
台湾・タイ・ シンガポール・オランダ |
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付加価値しょうゆを含む基本調味料としてのしょうゆ以外にいろいろなしょうゆ加工品の原料として使用され、汎用、専用調味料として広がりを見せています。 |
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*総務省統計局「家計調査報告」による家庭での消費量(平成20年)
料飲店や加工食品から摂るしょうゆも加えた一人当りの年間総消費量(年間出荷量を総人口で割ったもの)は7.1本X1Lになる。(平成20年) |
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しょうゆというと、多くの人がイメージするのはこいくちしょうゆ。全国の出荷量をみても約8割を占めています。一方、関西地方を中心に広く使われているうすくちしょうゆや、東海地方が中心のたまりしょうゆなど、昔ながらの地域の嗜好に根差したしょうゆが好まれるところも。しょうゆが「日本の味」を強く支えているのがわかります。 |
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6.大分県 4.29%
7.三重県 3.31%
8.福岡県 3.08%
9.青森県 2.83%
10.北海道 2.56%
10県合計 81.44%
(平成20年) |
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| 上位に入っているのは、いわずと知れたしょうゆの主要産地。中でも千葉県は、銚子と野田に江戸時代から続く生産地を持ち、兵庫県は龍野がうすくちの本場。 |
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